日本トラウマティック・ストレス学会の2002年シンポジウムが3月の2、3日に東京で開かれました。 この設立シンポジウムには、看護士、ソーシャルワーカー、医師、精神科医、臨床心理士、コミュニティーワーカー、 教育者など多岐に渡った領域でヘルスケアに携わる専門家が多く参加しました。
シンポジウムでは、小西聖子武蔵野女子大学教授による基調演説、現国際トラウマティック・ストレス学会会長 Bonnie L. Green(ボニー・L・グリーン)ジョージタウン大学精神科教授と学会特別会員Jonathan R.T. Davidson(ジョナサン・RT・デビッドソン) デューク大学精神・行動科学科教授による招待講演をはじめとして、 興味深いプレゼンテーションやオープンパネルディスカッションが多く開かれ、とてもダイナミックな雰囲気でした。
日本トラウマティック・ストレス学会が1年で、ドメスティックバイオレンス、性的虐待、いじめなど、 トラウマやPTSD関連問題に関心のある300名以上のヘルスケアプロフェッショナルの入会を得たことには励まされる思いがします。 同様に、JSTSSに会員として多くの女性が含まれているだけでなく、プレゼンタ−やパネルディスカッションに参加した人の中にも等しく 十分に女性が活躍していることには元気づけられます。
JSTSSや設立総会の写真や日本語でのより詳細な情報についてはリンク先を御参照下さい。
日本トラウマティック・ストレス学会2002年シンポジウム
池袋カウンセリングセンターがThe Japan Timesの記事に載りました。
2002年3月24日(日)のThe Japan TimesのTime Out-Life in Japanの欄で、 日本でのストレスとストレスの対処が特集され、池袋カウンセリングセンターが記事になりました。 The Japan Times の丸子 真美さんとのインタビューでのお時間とご協力、ありがとうございました。 記事をお書きになった真美さんにも大変感謝しています。
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