現在、あなたがここあるいは海外に住んでいるか、勉強しているかにかかわらず、卒業して日本に戻る前に、 仕事のことについてよく調べて下さい。私は卒業間近な人、あるいは仕事探しを始める前に家に戻った人、 数カ月後の仕事につながるカウンセリングに行こうとする人々から、日本の様々な場所からたくさんのeメールが届きます。
もし、ここでカウンセリングをするにあたって、日本臨床心理士協会の認定する臨床心理士の資格を持っていないならば、 どうぞこの資格を取得して下さい。 1999年心理学の大学院修士過程を卒業した96%以上の人が、さらなる経験を積み、 臨床心理士になるために、日本臨床心理士認定協会の試験にむけて勉強しています。「カウンセリングとカウンセラー」 という枠を超えて、ここでの臨床心理士の資格の取り方についてよく理解して下さい。
もし心理学でBAか、あるいは他の関連領域で1年の学位を持っているならば、それは良い第一歩となります。 しかし、日本でカウンセラー/心理療法家になることを真剣に考えているなら、大学院の修了課程を卒業しなければいけません。 1996年の4月以降、修士とPh.Dの該当者だけが臨床心理士試験の受験資格が与えられています。
Sounds obvious but・・・
もし、あなたが海外で勉強して、漢字を表記するソフトウェアを持っていなくても、最近、
多くの個人の有資格者のカウンセラーや、カウンセリングセンターや、クリニックや、
ここにある医療と心理学の両方の機関は、オンラインを持ちつつあり、ホームページを開設しつつあります。
しかし、ほとんどがまだ日本語版のみです。
日本語のサーチエンジンや日本語のディレクトリーを使っているキーワードサーチをしてみてください。
例えば、”カウンセリング”とカタカナで入力してみると、英語で"counseling"と入力して探すよりも10倍以上、
有益な結果が得られるでしょう。
May sound even more obvious but・・・
日本人であろうがなかろうが、”バイリンガル・カウンセラー”として仕事を探していると言うことを書くと印象に残らない。 日本は、クライアントの話す言葉や国籍に関わらず、すべての人々を援助したいという良いセラピストを求めているのです。 英語を話せるということは、時には役に立つ技術ですが、しかし、おそらく日本の社会に(再) 適応しづらくなることはあまり認識されていません。
まだ途中
日本では、他国ほど、正式な”インターンシップ”を通して、経験を得る機会は多くありません。資格を持ったセラピストでさえ、 最初はカウンセリングセンターやコミュニティー機関でボランティアから始めて仕事を見つける機会を得ているということがよく あるのです。
もし、あなたが日本人ではなくて、CPの資格やPSW(精神保健福祉士)の資格を持っていなくても、 ここで有能で効果的なカウンセラーとして働きたいと真剣に考えているならば、ここ日本で専門家のコミュニュティーに奉仕して、 次のことをして下さい。
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